地域とともに52年


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とうもろこしの話題をひとつ・・・

 つまり裕福な人が車に乗るために、飢えている人たちに食料がまわってこないことになる・・・環境問題全体を考えると、いいのか悪いのかわからなくなってきますね。
 食料用も燃料用も、大幅に生産量が増える技術ってないのでしょうか?
 と、なかなかゴールが見えない環境問題。やはり最後は「個人の努力がものを言う!」のだと地道に省エネエコドライブをこことがけていきますが、『急がば回れ』かな。

 京都議定書をめぐる動きの中では、「何だよアメリカ!!」と思っていた人もあるかと思いますが、石油燃料と比較してCO2発生が少ないこのとうもろこし燃料には大変力が入っているようです。
 アメリカでは、穀物原料のエタノール蒸留所の建設ラッシュがとっくに始まっているとか。

 

 夏になると、バーベキューに、子供のおやつにと我が家でも人気のとうもろこし。このところ、とうもろこしが自動車の燃料になろうとは、生まれてからこのかた、想像すらしていませんでした。

 余剰穀物を燃料にする・・・とても効率的だと単純に思ってしまいます。
 ところが、穀物原料のエタノールの生産がどんどん増えてくると、当然原料穀物も大量に必要となり、原料の生産課題が解決されなければ、世界の食料事情に大変な影響が出てくるのだそうです。